装置実績Equipment performance

多軸機構付多方位高速分割撮像装置

100mm×150mmといった大型樹脂成型品を5軸のハンドリングで多面外観検査する検査装置です。

  • ワークをXYZに加え、θ+チルトの5軸で高速ハンドリングし、5面検査を行います。
  • 5面検査して約8秒の検査タクトです。検査項目は異物、キズ、バリ等です。
  • 大型ワークに対して分割で撮像する事で細部まで外観検査する事が可能です。

※その他機能多数搭載 詳しくはお問い合わせ下さい。資料をお送りさせて頂きます。

装置紹介 動画

導入後の変化

特徴は1台のカメラで5面を高速外観検査できるという点です。
さらに5面に対し、合計で30回撮像する事で、大型のワークに対しても細部まで外観検査する事が出来ます。
カメラは1200万画素のカメラを使用し、0.05mm程度の欠陥を検出する事が可能です。
なおかつ、分割撮像した画像を繋ぎ目なく、繋ぎ合わせる事でワーク上の穴ピッチ等を測長する事が出来ます。
ワークに合わせて検査ユニットやローダー/アンローダーを設計する事も可能です。

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